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介護福祉士まるごとガイドでは、介護福祉士の資格仕事について解説しています

介護福祉士

介護福祉士まるごとガイドは、介護福祉士を目指す人のための情報サイトです。

介護福祉士は、介護の専門家としての国家資格です。

介護福祉士まるごとガイドへようこそ。
このサイトでは、介護福祉士を目指すもしくは、興味を持っている方向けに、介護福祉士の資格はどういうものか、
どうすればその資格を取ることができるのか、またその資格でどんな仕事ができるのかなど
介護福祉士にまつわる情報について解説しています。

介護福祉士の職場


介護福祉士はどのような職場で、どのような人を相手に仕事をしているのでしょうか。

介護の専門家である介護福祉士の活躍の場は、おもに身体や精神の障害で日常の生活に支障をきたしている高齢者や障害者向けのの施設やサービスです。

その中でも、9割近くが高齢者向けの施設で仕事をしており、障害者向けの施設で働く介護福祉士の割合はおよそ5%程度ですので、基本的には、介護福祉士になったら、高齢者のために働く可能性が高いと考えておいた方がいいでしょう。

では、具体的にどんな施設があるのか見ていきましょう。



【特別養護老人ホーム 】
寝たきりや痴呆などのため、いつも介護を必要とする高齢者が、家庭で適切な介護が受けられなくなった場合に入所し利用する施設平成12年より、主に介護保険制度により運用されていますが、他の2種類の入所施設である老人保健施設、介護療養型医療施設に比べて、生活施設としての色彩が強いものです。
介護保険制度上の名称は「介護老人福祉施設」です。



【養護老人ホーム】
身体、精神、環境(住宅事情や家族との関係等)、および経済的な理由により自宅での生活が困難な高齢者が入り、生活援助を受ける施設
特別養護老人ホームの「特別」がとれた名称になっているので、心身の障害が軽度の人が利用するものと誤解されがちですが、上記にあるように住宅環境や社会環境などから在宅での生活が困難な高齢者が利用する施設です。



【老人福祉センター 】
無料・低額な料金で地域の高齢者の健康増進、教養の向上、レクリエーションなどの便宜を提供し、また各種相談に応じる利用施設。
機能・規模に応じて、特A型、A型、B型があります。



【ケアハウス】
身体機能の低下があったり(自炊ができない程度)、高齢のため独立して生活するのに不安がある高齢者が利用できる施設
他の軽費老人ホームや特別養護老人ホーム・養護老人ホームと異なり、必要に応じて、在宅福祉・保健サービスを利用することができます。



【介護療養型医療施設 】
介護保険施設の一つで、介護を必要とする人に対して、療養上の管理、看護、医学的な管理に基づく介護等の世話、リハビリなどの機能訓練等の必要な医療を行うことを目的とした施設です



【介護老人保健施設 】
介護保険施設の一つで、介護を必要とする人に対して、看護、医学的な管理に基づく介護、リハビリなどの機能訓練、日常生活の世話を行うことを目的とした施設です。



【軽費老人ホーム】
家庭環境・住宅事情等の理由により自宅において生活することが困難な所得の低い高齢者(原則として60歳以上)が低料金で利用できる施設。
A型は食事つき。
B型は自炊が原則。
ほとんどの施設が個室で他に比べて住居としての性格が強くなっています。



【地域包括支援センター】
平成18年度から実施されている改正介護保険制度において、高齢者が住み慣れた地域で尊厳のある生活を継続することができるよう、介護予防の推進や要介護状態になっても高齢者のニーズや状態の変化に応じて必要なサービスが切れ目なく提供されるような、包括的かつ継続的なサービス体制を支える地域の中核機関として設置されたものです。

公正・中立な立場から、(1)総合相談支援、(2)虐待の早期発見・防止などの権利擁護、(3)包括的・継続的ケアマネジメント支援、(4)介護予防ケアマネジメントの4つの機能を担っています。




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