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介護福祉士まるごとガイドでは、介護福祉士の資格仕事について解説しています

介護福祉士

介護福祉士まるごとガイドは、介護福祉士を目指す人のための情報サイトです。

介護福祉士は、介護の専門家としての国家資格です。

介護福祉士まるごとガイドへようこそ。
このサイトでは、介護福祉士を目指すもしくは、興味を持っている方向けに、介護福祉士の資格はどういうものか、
どうすればその資格を取ることができるのか、またその資格でどんな仕事ができるのかなど
介護福祉士にまつわる情報について解説しています。

介護福祉士の将来


厚生労働省において今後の介護現場における介護福祉士の在り方について、その背景も含めて以下のような報告がなされています。

高齢化の進展や世帯構造の変化(数字はいずれも平成21年)

高齢化率=22.8%

世帯総数=4,801万世帯。うち約4割(2,013万)に高齢者がおり、その半数以上は単独・夫婦のみ(計1,062万)

質の高い介護サービスを安定的に提供していくためには、介護人材の安定的確保・資質向上が不可欠。

現場の中核を担う介護福祉士については、資質向上を図る観点から、平成19年に法律改正し、資格取得方法を見直し。

一方で、地域によっては人材が不足している等の課題があり、介護人材の安定的な確保に向けた配慮も必要。

介護職員=128.0万人、うち介護福祉士は40.6万人(いずれも平成20年)

平成37年には212~255万人の介護職員が必要(社会保障国民会議推計)

介護分野の有効求人倍率は1.53倍(平成22年11月)


利用者に対して質の高いサービスを提供していくという観点からは、介護福祉士割合は高ければ高い方が望ましいが、一方で、「団塊の世代」が全員75歳以上になる平成37年には212~255万人程度という多数の介護職員が必要となることも併せて考慮する必要がある。

このように、質の高いサービスの提供と、介護人材の確保という二つの目的を両立させていくという観点からは、介護福祉士割合については、当面5割以上を目安とすることが概ね妥当ではないかと考えられる。


上記のように、介護福祉士は今後、現在よりもっと活躍の場が増えると思われます。


2000年から施行された介護保険法にともなって、各種老人ホーム、デイケアサービスなどの利用者は、非常に増えてきています。

介護福祉士は、高齢者の介護の分野の第一線にたつ人材として、ますます需要が増え、評価も高くなっていくでしょう。

今後も高齢化が進むなか、より高い介護の質が求められ、介護に対する専門知識を持つ介護福祉士の存在は、非常に重要になってきます。

介護施設やデイサービス業だけにとどまらず、今後は、在宅ケアの分野でも、サービスの充実化に伴って、介護福祉士のニーズが高まるものと思われます。





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